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資金化までの流れ

太陽光発電売の中古買取を検討する人へ向けた情報のうち、ここでは資金化までの流れなどについて説明します。

太陽光発電の売買手順について

投資目的などで「太陽光発電の売買は日常茶飯事」という方はのぞき、通常は太陽光発電の中古取引はそう経験することではないでしょう。

それだけに、「売却の手順がわからない」「太陽光発電の取引ははじめて」という人も少なくありません。

いざ中古買取することになって右往左往しないためにも、ある程度売買の流れについては知っておく必要があります。

【資金化までの流れ】
問合せ・査定依頼→査定→概算査定→本査定→最終売却額提示→契約→入金

どんな取引でもそうですが、まずはじめにすることは問合わせ

多くの買取業者のサイトでは「査定フォーム」が用意されており、そこへ必要な状況を入力します。

入力項目は、売買する物件情報や売却までの希望期限などです。

入力した情報を送信すると、それをもとに査定会社が査定を開始。

結果が出るとその旨の連絡があり金額を提示されますが、ここでの金額は概算査定であるため、実際の金額と差違があるものと考えてください。

概算査定で過当に低すぎるなどの問題がなければ、本査定へとすすみます。

本査定では本人立会いのもと、担当スタッフと現地を調査。設備の状態や周辺環境などの状況をつぶさにチェックします。

特筆すべき事項があれば、このとき説明するようにしましょう。

現地調査を経て、いよいよ最終的な売却金額が提示されます。

提示された金額に納得し、契約書等への署名が完了すれば契約成立。後日、指定された日に売却金額が入金される、というのが一連の流れです。

契約成立までおおよそ1か月ほどです。ただし、業者によって手順は多少ことなりますので、事前にどのような流れで契約するのかを確認しておきましょう。

売主が要しておく必要書類は?

売買契約をスピーディに進めるためには、購入者が買取を決めるために必要な情報を積極的に開示することが求められます。購入者の法務監査や技術監査、いわゆるデューディリジェンスを容易にするためです。

十分な開示情報をそろえることで、購入者側のデューディリジェンス期間が短縮されます。すると、その経費が抑えられるとともに、法務監査にかかるタイムロスを削減することにもなります。

売主が用意しておくべき書類は、発電実績や完成図書、地盤データ、配線図、発電効率、試運転の記録、系統の出力抑制事由の有無、瑕疵修補の記録、登記簿謄本、不動産登記簿謄本の写し、発電所用地の詳細図など。

思いのほか多くの書類をそろえる必要がありますが、詳細は問合せ時に教えてくれますので、すみやかに手配しておきましょう。

分譲型太陽光発電の販売
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