サイトマップ
分譲型太陽光発電のおすすめ業者ナビ

おしえて!土地付き・分譲型太陽光発電の売買のすべて 

HOME » 何をどうする?太陽光発電のメンテナンス » 架台

架台

太陽光発電設備のメンテナンスのうち、このページでは架台について説明していきます。

発電効率に意外と重要な架台

「架台」とは、太陽光発電パネルを置く台のこと。

もっとも、架台の場合はパネルやパワーコンディショナーのような精密機械的要素はないため、メンテナンスといってもできることは限られています。

周辺の雑草の除去、劣化の点検、ゆがみ・かたむきなどの確認などをある程度の間隔で確認してください。

とくに架台のゆがみや傾きは要注意。角度いかんで発電量も変わってくるなど、パネルと比べると見落としがちですが、架台は意外と重要な役回りを演じています。メンテナンスも疎かにできません。

太陽光発電の効率がいちばん高いとされるのは、架台の角度が30度のとき。

ですが、発電量を根本的に増やすにはパネルの数を増やす必要がありますが、限られた土地により多くのパネルを設置しようとすれば架台の設置角度にも影響します。

たとえば、架台角度20度では約3.5メートル、10度では約2メートルのパネル間隔が必要です。

つまり、狭いエリアにより多くのパネルを設置しようとすればするほど、架台角度も浅くなり、発電効率は落ちてしまうというジレンマが。

このあたりは、求める発電量と設置する土地面積、パネル数、架台の角度の兼ね合いをうまく計算する必要があるでしょう。

また、冬場に積雪のある北海道・東北・北陸エリアなどでは、パネルの雪はけを考慮し、架台角度30度以上が望ましいといわれています。

業者が角度10度にしたがる理由

しかし、最近では「パネル角度は10度」と提案する業者も少なくありません。

10度にすると最適な角度と比べて、5%ほど発電効率が低下します。

ではなぜ「10度がいい」、という業者が多いのでしょう?

それは、角度が浅いほうが設置が楽なことと、将来的なパネルの増設を見越してのことではないでしょうか。

前述のように、架台の角度が浅ければ浅いほど設置間隔は短くなり。狭隘なスペースでもより多くのパネル設置が望めます。

業者としては1枚でも多くのパネルを設置してほしいわけですから、「また増やしたくなるかもしれませんよ」「そのときはまたうちで」という意味をこめてのことかもしれません。

ただし、角度を浅くするとホコリやゴミが溜まりやすくなる、雑草などで影が入りやすくなる、とくに冬場の発電量が大きく落ちる、などの弊害がでてきます。

浅めの角度をすすめてくる業者がいれば、「なぜその角度でないといけないのか」「その角度だとどういうメリット、デメリット」があるのかをしっかりと問うようにしてください。

分譲型太陽光発電の販売
会社お薦め3社

クラベール

クラベール公式ページキャプチャ
おすすめポイント
●購入・売却仲介までワンストップ対応
●実績豊富で、スタッフの提案力も◎
●口コミでは高品質・低価格と評判
公式サイトで詳しく>>

リンクス

リンクス公式ページキャプチャ
おすすめポイント
●太陽光設計士のコンサルタントが在籍
●会計士やFPと連携して投資を支援
●中立的な立場からの丁寧な助言に定評
公式サイトで詳しく>>

ソルセル

ソルセル公式ページキャプチャ
おすすめポイント
●関連会社にパネルメーカーがある
●独自ルートから豊富な物件を用意
●会員登録すれば非公開情報を随時配信
公式サイトで詳しく>>