サイトマップ
分譲型太陽光発電のおすすめ業者ナビ

おしえて!土地付き・分譲型太陽光発電の売買のすべて 

HOME » 何をどうする?太陽光発電のメンテナンス » パネル

パネル

ここでは、太陽光発電設備のメンテナンスについて知っておきたい情報のなかでも、ソーラーパネルについて紹介しています。

太陽光発電パネルの劣化と発電効率

ソーラーパネル画像太陽光発電の心臓といえるソーラーパネル(以下パネル)。パネルの性能しだいで発電量も大きく左右されます。

設置条件にもよりますが、パネルの寿命はおよそ10年以上。10年というと、人によっては短いと感じるかもしれませんし、長いと感じるかもしれません。

ですが、酷暑の日も雨の日も、台風や大雪の日でも野ざらしにされていることを考えれば、わりと長寿命だといえるでしょう。

季節、天候にかかわらず野ざらしにされているということは、もっともメンテナンスで注意を払いたいのが経年劣化

老朽化によってパネルの性能が劣っていけば、それは即、発電量の低下を意味します。

太陽光パネルは設置後、ほうっておいても発電効率は低下し、20年後には発電効率は当初の90%、30年後には80%です。設置環境しだいでは、これよりもさらに発電効率は低下するでしょう。

パネルの寿命をのばし、経年劣化を遅らせるためにも、鳥の糞や落ち葉などの汚れをまめに取り除く、雨の少ない季節はホコリを洗浄する、キズ・傷みをチェックするなどのメンテナンスを心がけてください。

パネル素材で違う劣化率

さらに細かく見てみると、パネルの素材によって経年劣化には差があります。

単結晶だと、10年後92.4%~93.7%、20年後85.3%~87.8、30年後82%~85%。多結晶では10年後94.5%~95.5%、20年後89.3%~91.1%、30年後86.8~89%。アモルファスだと10年後88.9%、20年後79%、30年後74.6%。

もっとも劣化に強いといわれているCIS/CIGSなら、10年後97%~97.2%、20年後94.1%~94.5%、30年後92.7%~93.2%という結果に(出典:グリーンエネルギーナビ『パネルの種類ごとの経年劣化表』)。

発電量に加え、寿命・耐用年数を見越してパネル素材を選ぶと、なお賢く太陽光発電を運用するポイントです。

また、パネル素材選びとあわせて重要なのが、業者選び

悲しいことですが、太陽光発電業者のなかには粗悪な海外メーカー製のパネルをすすめてくるところもあります。

これは極端な例ではありますが、優良業者を選び、よりよいパネルを選ぶこと。これこそが太陽光発電を上手に活用するためのコツなのです。

分譲型太陽光発電の販売
会社お薦め3社

クラベール

クラベール公式ページキャプチャ
おすすめポイント
●購入・売却仲介までワンストップ対応
●実績豊富で、スタッフの提案力も◎
●口コミでは高品質・低価格と評判
公式サイトで詳しく>>

リンクス

リンクス公式ページキャプチャ
おすすめポイント
●太陽光設計士のコンサルタントが在籍
●会計士やFPと連携して投資を支援
●中立的な立場からの丁寧な助言に定評
公式サイトで詳しく>>

ソルセル

ソルセル公式ページキャプチャ
おすすめポイント
●関連会社にパネルメーカーがある
●独自ルートから豊富な物件を用意
●会員登録すれば非公開情報を随時配信
公式サイトで詳しく>>