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メーカーごとの違い

このページでは、土地付き太陽光発電の運用で知っておきたい情報として、太陽光発電メーカーの特徴をはじめ、メーカーを選びのポイントなどを紹介しています。

メーカー別・太陽光発電の特徴

太陽光発電には多くのメーカーが存在します。

まずは代表的なメーカーの変換効率や、価格について見てみましょう。

代表的メーカーのパネル

出力 価格 変換効率
カナディアンソーラー
CS6V-225MM
225W 16.6% 29.5万円/kW
サンテック
STP255S-20/Wd
225W 15.7% 35.6万円/kW
トリナソーラー
TSM-205DC80.08
205W 16.0% 25.9万円/kW
アップソーラー
UP-M200M
200W 15.7% 28.1万円/kW

こうして見ると、kWあたりの価格には意外と差があることがわかります。

では、上記の各メーカー以外の会社も含めて、もう少し特徴を見ていきたいと思います。

■カナディアンソーラー
カナダのメーカーであるため、積雪など過酷な冬期の天候にも負けない耐久性が特徴。その高い耐久性から、世界各地で産業用太陽光発電にも採用されています。

■サンテック
正式にはサンテックパワー。一時は世界シェア3位になった業界大手。経営難による混乱で取り扱い業者は減ったものの、単結晶で最大16.5%、多結晶で最大15.5%の変換効率と高い性能は維持。

■トリナソーラー
中国・江蘇省に拠点をおくメーカー。年々シェアをのばし続け、現在の太陽光発電市場をけん引する存在。性能の高さとは反比例して、低価格なのが強みです。

■アップソーラー
世界15か国以上に拠点をもつグローバルメーカー。アジア、ヨーロッパに生産拠点をおき、安定した製品・部品供給ができるため、価格も低め。本社は中国・上海。

■伊藤組モテック
日本の伊藤組土建と台湾企業との共同出資メーカー。セルは台湾で製造し、モジュールは北海道で組み立てています。地産地消の方針で価格を抑えているのが特徴。

■インリーソーラー
中国・河北省に本社。ソーラーパネル供給量、世界トップ。垂直統合された生産工程を確立し、2011年以降、爆発的に生産力が上昇。そのため、価格も安くなっています。

■ソーラーフロンティア
昭和シェル石油による太陽光電池の研究開発がもとで設立された国産メーカー。高い実発電量により、中国メーカーに負けないほどのコストパフォーマンスを実現。

コスト削減には海外メーカーがおすすめ

ご覧のように、世界の代表的メーカーを見ると、中国を中心に海外メーカーが多いことがわかります。

太陽光発電にかんしていえば、決して、中国=粗悪というわけではありません。

なぜなら、太陽光発電には相応の技術力と生産力が必要だからです。中国メーカーのなかには、日本や欧米などから技術を取り入れているケースも多く、日本の業者が取り扱っているメーカーなら、まず間違いはないでしょう。

また、中国をはじめとした海外メーカーの最大の魅力は、なんといってもその価格の安さ。そのため、太陽光発電の設置コストを大幅に下げることができます。

もちろん、財務体質など、会社の信頼性はチェックする必要がありますが、安かろう悪かろうということはないので、海外メーカーも積極的に選択肢に入れてみるといいでしょう。

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