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利回りについて

このページでは、土地付き太陽光発電の運用で知っておきたい情報のなかでも、利回りについてまとめています。

想定利回りと実質利回りの違いとは

土地付き太陽光発電の運用を考える理由のひとつに、利回りがあるでしょう。
太陽光発電の表面利回り(想定利回り)は平均して9%~12%。ですが、これはあくまで表面利回りのお話。

利回りには表面利回りと実質利回りとがあります。収益を換算するうえで重要となってくるのは、実質利回りのほうです。

しかし、実質利回りで比較してみても、ワンルームマンションや駐車場の利回りよりも高いものとなっています。

太陽光発電とおもな投資との利回り比較

太陽光発電 駐車場 1Rマンション
利回り 8%~10% 4%~6% 3%~10% 1.0%~2.0%

参照:『分譲太陽光発電所メガ発』『絶対得する!太陽光発電のすすめ』

他の投資方法の利回りの詳しい情報はこちらをチェックしてください。

実質利回りの算出方法

運用したい土地付き太陽光発電の実質利回りをどのようにはじき出すのか、その算出方法も知っておくといいでしょう。

そのためには、まず今後20年間でかかってくる費用の総額を計算します。

20年間で必要となる費用は、初期費用、メンテナンス費用、パワコン買い替え費用に加え、土地代、災害保険などの補償、ローンの金利などです。

土地代は、賃貸なら賃料、売買なら固定資産税で計算してください。また、土地付き太陽光発電を一括で購入する場合は、ローンの金利は考慮しなくてもかまいません。

注意したいのが、パワーコンディショナー

パワーコンディショナーの保証は10年ほどで、寿命も10数年ほどです。20年のうちに一度は買い替えが必要となることが想定されますので、その費用も計算に加えておくとより精確な利回りが算出できます。

20年間で必要な費用を算出したら、実質利回りの計算式に当てはめてください。

【実質利回り計算式】
(年間収入-諸経費)÷(物件価格+購入時の諸経費)×100=実質利回り

これで、実質利回りが見えてくるはずです。

なお、想定利回りの算出方法は、年間価格÷物件価格×100

両方を算出して、より効率のよい太陽光発電選びの参考にしてみてください。

売電価格が下落の傾向

実は売電価格はここ数年下落の傾向にあります。初めてしまえば20年間固定の売電価格で買い取りがされるためあまり影響がありませんがこれから始める人は早く始めないと損をする可能性もあります。

売電価格下落に関して詳しくはこちらのサイトをチェックしてみてください。

売電単価が下落しているのに太陽光発電投資を始めるべき理由

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